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公立一貫校受験を検討中のご家庭へ

公立一貫中の受験は諸々のメリット・デメリットを踏まえた上でご検討されることをお勧めしております。

​《適正対策を優先した場合の……

​◆デメリット

→中学授業の基礎力となる小学校範囲の理解が安定しないまま進学し、中学授業に乗り遅れる可能性が出る

​◆メリット 

→主要4科目から副教科まで、幅広い内容の問題に接することが可能

→適性試験に慣れることが可能

​《公立一貫中に入学した場合の……

​◆デメリット

→受験のシビアさ、切迫感や競争心の育成等、​本質的な受験経験を持てないまま大学受験を迎える

→学校授業が早すぎるため授業について行けず、基礎力さえ身に付かないまま進級することになる

→一貫校よりもレベルの高い高校を受験する機会が減少する

​◆メリット 

→下位10名に入らない限り、比較的安定した環境でそのまま高校入学が可能

→受験対策の時間が不要になるため、基礎力~応用力をじっくり育むことが可能

 中学入学が人生のゴールではありません!

 15歳の中学卒業時にどういった岐路を選びたいかも踏まえ、勉強スタイル・受験スタイルを検討されることも重要なファクターです。

 また、学校毎のキャラクターとお子さんのキャラクターのマッチングも踏まえながら検討される必要もあります。

​ ご不明な点やご不安がありましたら是非ご相談ください。

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